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花筏、花の絨毯?
パドマ幼稚園正門階段は今傍らのソメイヨシノの落花が盛んとなり、薄ピンクの花びらが一面に敷き詰められています。何か踏みつけて歩くのがかわいそうで、できるだけ花びらのないところと思うのですが、地面の見えるところがほとんどなく、心の中で花びらに『ごめんなさい』と言いながら歩いています。
ソメイヨシノは公園などでは池の周りに植えられていることも多いようです。若いころ私は井の頭公園の畔に長いこと済んでいましたが、井の頭公園の池の周りの桜は丈が高く大きく枝を張りとても見事な花を毎年咲かせていました。散り始めますと池一面に花びらが落ち、まさに花筏となって美しく水面に漂っていました。花筏という季語が実に相応しいものと毎年感じていました。
須坂の臥竜公園も今落下盛んとなっていることと思いますが、池も花びらに覆われてきっと枝も水面も一面薄ピンクに染まっていることでしょう。
水面ですと花筏となるのですが、それが地面だとやはり花の絨毯、花のカーペットと言われるのでしょうか。花筏のような、ピタッとはまる言葉があるといいですね。きっと今日明日のうちに幼稚園近くの往生地公園の広場も一面桜の花びらで覆われるでしょう。お時間がありましたら是非ご覧になってください。私は毎日愛犬と散歩をしながら折々の往生地公園の桜を見ていますが、やはり花の時期が一番です。愛犬にも「こら!きれいだぞ!しっかり見ろ!」と言い聞かせるのですが、我が家の愛犬は全く無関心です。それも犬の生き方なのでしょう。それはそれで何かいさぎよさを感じさせてくれます。
幼稚園の桜の下は今すっかり桜に覆われています。 園長
桜が咲き始めました。パドマ幼稚園正門脇の桜の木は、毎年見事に咲くと、傍らの若松町通りを行き交う人たちから評判になっているようです。その桜が今年も咲き始めました。
城山の桜はまだ開花宣言されていないようですが、幼稚園はやや標高が低く、また園庭南の日当たりのすこぶる良いところにありますので、開花も早いようです。
今年はこの9日に一輪花が開きました。4月8日が入園式でしたが、新しいお友達を待つかのように咲きだしてくれました。
花と言えば、幼稚園の小さな花壇で今チューリップが咲いていますが、その周りにホトケノザがたくさん小さな花を広げています。昔は単なる雑草と言われていたようですが、今では関東以北ではすっかりヒメオドリコソウにとって代わられ、貴重な野草になっています。パドマの庭にはヒメオドリコソウは一輪もなくホトケノザが人の目を奪うこともなくひっそりと群れています。毎年その姿をみると何かうれしくなります。
今年の新しいお友達は、大泣きしたり、通園鞄を肩から提げたままガラス戸にぴったりくっついていることもなく、とてもみんな仲良くしています。年によって園児の集団そのものの雰囲気が違うのも面白いことですね。明日、明後日は連休。月曜日どんな顔をして登園してくれるか楽しみです。
園長
入園式
今日4月8日はパドマ幼稚園入園式です。昭和29年の創立以来このお釈迦様のお誕生日である4月8日を入園式と定めてきました。(日曜日の場合のみ前後します。)
春の遅いこの長野の地も、この日あたりになるとようやく花の時期になり、入園式に相応しい陽気となります。今年も新しいお友達の入園を待ち望んだかのように、梅の花が咲きだしました。
園舎の前には梅の木が3本あります。真ん中の梅が小梅で、一番早く咲き、ちょうど今日満開となっています。園舎に向かってその左が中梅。いま八分咲きです。右側は、実が小さな子どもの握りこぶしくらいの大きさになる豊後梅の木。今やっと二分咲きですが、6月になると立派な梅の実をつけてくれます。
幼稚園では主任の森田先生が、毎年豊後梅、中梅、小梅の実を梅漬けにしてくれます。園児たちもとても喜んで少しづついただいています。
いつの間にか花より団子の話になってしまいましたが、新入園のお友達おめでとうございます。これから3年間仲良く過ごしましょう。保護者のみなさんおめでとうございます。ご心配も多かろうかと存じますが、どうぞ安心してお預けください。ご期待に添えますよう心をこめて、教育、保育をいたします。 園長
明日は入園式明日を入園式に迎えた今日は在園児登園日でした。
久しぶりに登園し、ひとつ大きくなったお友達は、クラスのお部屋や自分のマークが変わっていることに進級を実感している様子でした。
また、庭のチューリップや梅の花が咲いていることを発見し、春の訪れに喜んでいる様子も見られました。
みんなで集まり、ご挨拶や入園式の練習をしました。みんな新しいお友達が来ることをとても楽しみにしています。
いよいよ明日は入園式、晴れ空の下、素敵な入園式になりますように。
久しぶりの記事です。
前回このブログに記事を載せたのは、ほぼ一年前になるようです。忙しい忙しいと言っているうちに、パソコンを開くのが遠のきいつの間にか一年たってしまいました。本年度は、パドマ幼稚園の事を多くの方々に知っていただく意味も込めて、勤めて頻繁に記事を載せたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
新聞を見ますと東京の桜は満開を過ぎようとしているようですが、やはりこちらは山国、ようやく幼稚園の小梅が二分咲きに近づいたところです。隣の中梅も一、二輪程開きましたが、豊後梅はまだつぼみもふくらみ切っていません。温かい年には8日の入園式に桜が満開になった年もありましたが、今年はやっと小梅の満開が期待できるか、と言ったところでしょうか。
昔は隣のお寺の今は小さく切られ、形もかわいそうなくらいみすぼらしくなってしまった大きな美しい豊後梅が、20年に一回くらい4月8日の入園式の日に満開になることがあり、「お花の下の入園式はうれしいけれど、あまり早く梅が咲くと何か妙なことが起こるのではないか、」と心配したものですが、花の時期を考えますと、ことしはともかく確実に季節は早まっているようです。安定した、四季の楽しめる、そんな年が続いてほしいものですね。
今年の幼稚園の桜が満開になるのはまだ先のことに思われますが、近づきましたらお知らせします。パドマの桜は見事だと評判になっています。ぜひお花見にお出かけください。 園長
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