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プール開き
プール開きが行われました。6月下旬は梅雨は何処に行ってしまったのかな?と思うほどすっきりとした好天が続きましたが、7月に入ったとたん梅雨に戻ったような天気となり、曇り空の下でのプール開きでした。田圃や畑、果樹園はもう少し雨が必要だと思いますので、しばらくは不順な天気も辛抱しなくてはいけないでしょうが、梅雨明けになりましたら、夏らしい陽気が続いて、楽しくプール遊びができたらいいなと思います。
オナガの続きです。三日ほど大騒ぎをした雛が土曜日に飛び立ちました。これで漸く我が家の犬も安心して庭で遊べると思いきや、昨日の夕方再び庭から親鳥たちの大声で騒ぐ声が聞こえました。慌てて駆け寄ると、空調の室外機と壁の間に別の雛いました。のぞき込む我が家の犬を四羽の親が必死で攻撃していました。しかも少し離れた塀の上では先に巣立った雛も心配そうに見守っていました。今朝は親鳥の声はあまり聞こえませんでしたので、もしかすると二羽めも早朝に巣立ったのかもしれません。
オナガの巣立ち
今年はツバメの飛来が少ないと言われています。新聞等で、環境の悪化が招いたことではないかとしきりに言われています。それに乗じた投書等も頻繁に見られます。数年前には、雀が極端に減ったとずいぶん言われました。市民新聞なにかにも沢山の読者が、雀の減少に関わる環境の悪化を心配して投書をされていました。
今年はどうでしょうか。私の見たところ、すなわち我が家の庭では、例年になくたくさんの雀が遊んでいます。
今年の雀の特徴は、あまり人を恐れないことです。我が家に来る雀ばかりではなく、人通りの少ない裏道などで遊んでいる雀の中には、ドバトのように私が傍らを通っても平気でいる雀もいます。かわいいですね。
今年の鳥のことで言いますと、オナガが増えているように思います。ここ数年徐々に増えてきて、ついに我が家にも巣を作るに至ったと言っても良いのかもしれません。いくつかのつがいが春先よりしきりに庭で活躍していました。我が家の犬もいつも木の上を伺っていましたので、巣を作ったのかなと思っていました。
昨日家人が玄関口で小鳥がうずくまっていて、ベル(我が家の犬の名前です。)がいたずらしようとしている。というので慌てて見に行ってみましたら、まだ尾の生え揃っていないオナガの子がいました。
何かあるといけないので、洗濯物を入れる籠を傍らの紅葉の気に吊るして底に八ツ手の葉を敷いてその中にオナガの子を入れてあげました。これで尾長の恩返しがあるかなと一人満足していましたら、途端に家人に、すぐに外に飛び降りてしまいましたよ。と笑われました。それで籠に入れるのは諦めました。
今朝雛はさつきの植え込みの中に入っていました。また犬が気にして鼻面を突っ込んだりしたのですが、親鳥が、なんと4羽で犬の頭を突っつかんばかりに攻撃してきました。
親鳥が雛の心配をするのは分かりますが、4羽というのが、どうもよく分かりません。以前雀の子にしては随分と大きな生まれたばかりのひなが巣から落ちて死んでいるのを見ました。その親が悲しんで別の家族のひなを一緒に育てたのでしょうか。
ブログが復活しました
長い間ブログ記事がストップしていました。実はいくら試みても記事が書けなくなっていたのです。いろいろパソコンに詳しい方に相談しましたが、どうやっても無理でした。結局ホームページを作ってくださった業者の方にお願いしましたところ、何やらバージョンが変わったとかで、パソコンそのものを弄り回してもどうにもならないものだったようです。なんとかしようと思ったのが間違いでした。やはり餅は餅屋。専門の方にお願いするのが一番ということを改めて認識いたしました。
今日は鯉のぼりのお楽しみ会でした。園庭でゲームをしたり、それぞれの園児たちの作った新聞紙の兜を見せあったり爽やかな空の下わずかな時間でしたが楽しく過ごしました。これからお遊戯室で柏餅を頂きます。園庭で風の中を泳ぐ鯉のぼりもひときわ楽しそうにみえました。
延長保育の時間が決まりました。
四月に入り日差しには春うぃ感じさせるものがありますが、まだまだ朝夕厳しい冷え込みが続いています。皆さん体調管理には十分お気を付けください。
本年四月より延長保育を始めます。朝は8時から8時半まで、午後は3時から5時までです。詳細につきましては園までお尋ね下さい。
本年も保育時間後の、音楽教室を開きます。毎週水曜日3時からです。(日時等は担当講師にお尋ねください。TEL235-3035です。)
ピアノとヴァイオリンを初心のお子様を熟知した講師が丁寧にお教えします。一生の宝ともなる器楽を身につける良い機会です。奮ってお申し込みください。
3月期新入園児募集中です
転入の季節です。パドマ幼稚園は善光寺の側ら、信州大学教育学部の隣に位置しています。
パドマ幼稚園は、開園時より少人数制を維持しており、きめの細かい、穏やかで調和した教育をその基本としています。
実際の教育としては、先ず綺麗な言葉遣いを大切にしています。このことは小学校に上がってから必ずパドマの子は言葉が綺麗だと評価されています。正しく美しい言葉を使う、これは豊かで穏やかな心を育む一番の基礎です。
またその美しい言葉遣いを完全に身につけるために、童謡、そして日本を中心とした昔話等を積極的に教育に取り入れ、心の豊かさをしっかりとしたものにしています。
更に、心豊かな精神は健康な体があってのことです。近年食育が喧伝されていますが、パドマ幼稚園は創立時より、幼児にとっては、規則正しい毎日の生活と、食育が何よりも大切なものであると考え、早寝早起きをして、しっかりと朝食をとることが、園児たちの身につきますようご家庭の方々と手を取り合って教育しています。
転入者の皆様のご見学等お持ち申し上げます。
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